アロマオイルの使い方

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アロマオイルの使い方


たくさんあるアロマオイルの使い方。お部屋が簡単にリラックス空間に変身するので、みなさんも日々の生活にぜひ取り入れてみてください。

  1. アロマディフューザーを使用
    水にお好みのアロマオイルを数滴加え、それをディフューザーにセットするだけなので、実はすごく簡単。

    アロマディフューザーは電気式のものはもちろん、スティックをさして使用するタイプもオススメです。
    香りの広がりは電気式のものと比べてやや落ちますが、玄関や寝室など、コンセントの場所を気にせず置くことができます。
    最近では、加湿しながらアロマの香りを楽しめる”アロマ加湿器”も人気です。
  2. お湯をはったコップに数滴入れる
    これだけでも、アロマの香りは十分広がります。

    ディフューザーと比べて場所を取らないので、テーブルの隅や棚のちょっとした空間…など、場所を問わず置くことが可能です。
    自宅はもちろんのこと、その手軽さからオフィスで実践している人も多いのだとか。
  3. アロマスプレーを寝具に吹きかける
    アロマオイルを使ってオリジナルのアロマスプレーを作り、枕などの枕などの寝具やカーテンにシュッと吹きかけて香りを楽しむことができます。
    アロマの香りに包まれれば、睡眠中もリラックス気分。
    その日にあった嫌なこともすっと忘れることができ、心がほぐれた状態で眠りにつくことができるんです。
  4. アロマストーンに数滴垂らす
    就寝中はディフューザーよりも、転倒しても床が汚れないアロマストーンがオススメ!
    私は無印で10個入り650円のものを購入しましたが、最近ではセリアやダイソーなどの100円ショップでも販売されているそうです!

    アロマストーンのすごいところは、少量の精油でも香りが充満すること。
    先ほど紹介したお湯をはる方法だと、香りがなくなる度にお湯を入れ替える必要があるのですが…アロマストーンは香りが長続きするのでその手間がありません。
    見た目もおしゃれなので、インテリアとして取り入れている人も多数。
    ベッドの脇に置いて、香りを楽しんでみてください。
  5. 入浴中にアロマオイルを数滴垂らしたタオルを顔にのせる
    濡れタオルにアロマオイルを数滴たらして顔にのせるだけで、むくみもすっと解消されるんです。

    おすすめのアロマオイルは、血液やリンパの流れを促進する作用がある「サンダルウッド」や、体を温めて体内の老廃物を排出する「レモン」など。
    じんわりと香りが広がり、入浴時の癒し効果が高まること間違いなしです!
  6. 直接お風呂に数滴たらす
    アロマを直接お風呂に入れて、香りを楽しむ女性も多数。
    蒸気によって香りがバスルーム中に広がり、うっとりするような至福の時間を堪能することができます。
    入浴剤感覚でその日の香りを選べば、それは立派なアロマテラピー。
    ただ、純度の高いアロマオイルは、人によっては肌の刺激になってしまうので、入れすぎには注意しましょう。