アロマで乗り物酔いから解放されたいときはこれ

みなさん、コロナ禍で大変な中、日々お疲れ様です!

卒業とともに新しい生活がスタートする時期ですね。

幸いにもコロナが落ち着いてきたようにも思えます(警戒は怠らないようにしてください)

さて、気分転換に遠出を計画している方もいらっしゃるかと思いますが、コロナの感染リスクを避けるために車で気心知れた仲間や家族と行くのが無難だと思いますが、気になるのが「車酔い」です。

私も車酔いになりやすく、気分が悪くならないために目的地に到着するまでの道中はとにかく寝まくっていた経験があります。

乗り物に酔うというのは子供だけではありません。
大人でも睡眠不足や肩こり、疲労、飲み過ぎなど、体が不調な場合に起こりがちです。

そこで、「乗り物酔いから解放されたい」と思ったときのアロマを紹介します。

ペバーミント

ペパーミント


メントールが主成分のペパーミントは、乗り物酔いや乗り物のにおいが気になるときにリフレッシュ効果があります。
ガムなどにもペパーミントのものが多く出回っていますね。乗り物に乗るときに、常備するケースをよく見かけます。こんなことからも効果のほどがわかりますよね。

レモンバーム(メリッサ)

レモンバーム(メリッサ)


ミツバチの大好物であることからメリッサ(ギリシャ語でミツバチ)と名付けられたという植物です。
歴史が古いもののひとつです。
さわやかなレモンのような香りが、吐き気や胸のむかつきといった乗り物酔いの症状を緩和するといいます。ペパーミントの効用に似ているとかで、期待できそうです。

マージョラム

マージョラム


料理用ハーブとして人気です。
香りもまさにハーブ独特のものです。
古代ギリシャの人々は薬用に用いていたといいます。
神経を休め、心身がゆったりできるアロマです。
寝不足のせいか、乗り物に揺られていると気分がすぐれないといった場合、体力回復のためにもこれで深い眠りについてしまいましょう。

ベルガモット

ベルガモット


柑橘系のさわやかな、おいしそうな香りです。
アロマテラピーでは欠かせないもののひとつです。
乗り物独特のにおいがいやな時、ティッシュなどに1滴落として香りをかいでみて!
殺菌、抗菌効果があるといわれています。
いやなにおいが気のならなくなり、気分がよくなるはずです。お試しを!
乗り物酔いにも効果有り、ですよ!

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